spoonful工場長のブログです。
観た,読んだ、聴いた、演った。を中心に書き綴って行きます。
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joe hisaishi   Minima Rhythm
 

ミニマルミュージックと言う音楽があります。
どう言うものかと言いますと。。。
簡単に言えば反復の音楽なんですが単純に同じ事を繰り返すのではなく多少の変化は必要とされるのでありますよ。
ウィキペディアには音楽にそれ程詳しくないものでも「ゴジラのテーマ」と言えば想像つくでしょ。と書いてあります。うんうんわかりやすいね〜。
個人的にこの手の音楽は大好きでして日課のウォーキングにも使っております。
しかし反復だからこそ真剣に聴いていないと変化がわからなかったりするのです。
テクノミュージックはミニマルなものが多いのですが、人間が演奏した場合完全に同じ演奏は1小節たりとも無いハズですので案外人力で演奏した方がこのジャンルには向いているのかもしれない。と言う一枚。(なのかな。。。)
ココをご覧の皆さん全員がご存知の久石譲さん作でロンドン交響楽団の素晴らしい演奏であります。


popoyans 祝日
 

なんともほのぼのした感じの女性デュオpopoyansであります。
これは1stアルバムなんですが写真の通りの透明感やふんわり感が伝わって来ますよ。
このポポヤンズが来月警固神社で開催されるイベント「Slow life festa 09」でライブを行います。

チケットのご予約はお早めに!

13:00〜
18:00〜の2回開催です。

13:00〜 定員40名
18:00〜 定員40名


チケット ¥2500(ご予約優先)


≪チケット問い合わせ先≫


下記サイトのメールよりご連絡下さい。


linen+room

http://linenroom.main.jp/ 


ototsumugi

http://ototsumugi.main.jp 

YAMAHA SG GUITAR
 

spoonful楽団、次回のライブは11月22日(日)に太宰府のCharm*さんで行いますよ。
皆さん是非是非観に来てくださいね。
と言う事でリハーサルに余念がない訳なんですがギタリストのあっちゃんがスタジオに持って来たギターがコレ!
う〜ん懐かしいですな〜。
ヤマハのエレキギターと言えばこのSGでしたよ。
もう「哀愁のヨーロッパ」を弾くしかありません。
と思ってたらホントに弾いておりました。
しかし調べてみたら現行機種でちゃんと売られているんですね〜。
ダブルカッタウェイの尖った部分が頭に刺さったら痛いだろうな〜。と余計な心配をしてしまうのでした。
David Sylvian Blemish
 

今の若い方は「JAPAN」を知らないかも知れませんね〜。
個人的にはヴォーカルのデヴィッド・シルビアンよりもベースのミック・カーンの変態フレーズのみを聴いていた様な気がします。
で、最近この方達どうしておらっしゃられるのかと言いますと。。。
実は良く知らないんですがこのデヴィッド・シルビアン先生は結構精力的に活動している様ですね〜。キャラは昔のままで、行けるとこ迄行ってみよう的な生き様に共感致します。
コレはものすご〜く評価が分かれるだろうと思われる一枚。
昔JAPAN好きだった元女子の皆さんにはオススメなのかも。

Miaou Painted E.p.
 

ポストロックであります。
え〜。。このポストロックと言う言葉、耳にする様になったのはココ10年以内の様な気がします。
では一体どんなジャンルなんだと言われると説明が難しいのですが簡単に言うとロック以外の要素や方法論を取り入れたモノ。なんて事になっている様です。
まあジャンルなんてのは後でくっついて来るもんですので気にしなくてイイでしょう。
あ、でもジャンル分けはお店でCDを選ぶ際には絶対必要ですよ。
分けられてないともの凄く大変です。分けてください。
しかしこのポストロック個人的には気になるアーティストが沢山おりますね〜。
このMiaouもそんなバンドの一つ。
生演奏+エレクトロニカ的要素もふんだんでインスト中心。
メロディーや音造りも何となくノスタルジックな感じがあったりしてメチャ心地良しです。
オススメ!
Squarepusher Solo Electric Bass 1
 

時々ものすご〜く気になって気になって何としても聴きたいと言うアルバムがございます
しかし福岡位の地方都市には欲しいCDを売っている所が無かったりするのでネットで注文と言う事になるのですが今回はオーストラリアから送られて来ましたよ。
その割には送料安いね。。350円位だし。

で、コレ、変人もとい天才トム・ジェンキンソンが6弦ベースを弾きまくっております。
共演者も無しの正にソロ。
ベースで数十分延々ソロをすると言うのはとてつもない引き出しを持っていなければなりませんよ。考えただけで気が遠くなります。
まあ、ベース弾き、それも6弦ベースなんか弾いちゃったりする方にはオススメです。
それ以外の方にはほぼお勧め出来ません。
こう言うのを聴くとフツーにギターでやったらいいのに。。と、ちょっと思ったりしてね。
ベーシストにあるまじき発言でした。

epilogue The November Melodies
 

最近更新が鈍り気味なのですが年末になると更に鈍るよな〜。
と思ったので出来る時に出来る限り更新です。
ココのアクセス数を時々チェックしているのですがどうも上限が決まっている模様。
何とかこの数字(恥ずかしくて言えないね。)を打破すべく頑張りましょう。
さて今日は。。
スウェーデンの若者がリリースした何となく懐かしくも心地よいエレクトロニカアルバム。
そろそろ11月ですのでタイトル的にも丁度いいでしょう。
個人的にはあと一ヒネリ欲しい様な気もするんですがウォーキングの際のBGMとしてはイイ感じ。秋の夜空によく似合うのでした。

tsumugi ikura 迷路?
 

久しぶりの更新です。
何かと忙しく後回しになっていたこのコーナー。
優先順位が低いので仕方ありません。。

さて今日は以前にも登場頂いたちびっこ画伯。
スタッフのikuraちゃん宅のtsumugiちゃん(小1)が再度登場。
先日もお店に付いて来て掃除の手伝いをしてくれました、これが結構役に立って大助かり。
その後はosaji2階に陣取りお絵描きタイムなのであります。
今回は「迷路」に挑戦!なんですが。。。。

画像が小さいので説明致しますと。
スタート地点から左に進むと「女の子すき」「男の子すき」「だいすき」とあります。
とりあえず思いついた事を書いたのでしょうね。。
だからどうした!等とツッコまない様にしましょう。

その下には「のー」「のー」「のー」
更にその下には「まだわからない」
そしてその下「あとできめとく」
遂には「   」
超シュールな迷路の出来上がり、いや未完成か?

これを見ると書き始めたは良いけどどんどんテンションが下がっているのが伺えます。
やはり横から時々声をかけてあげてやる気を出させた方がいいのかもね。
と思った工場長なのでした。。

spoonful楽団 LIVE AT chabbit

昨日行った中間市のchabbit liveです。
2階のバルコニー部分から見たらこんな感じ。
chabbitのmaiちゃんも「とってもカワイイ絵面!」と言っておりましたがなるほど。
次回はキャンプ用のテント張ってそこが楽屋ってのもイイかも。。

え〜。。ウチのバンドは屋外、それも電源の無い所で演奏する事を想定しておりますのでアンプ類は電池駆動可能なものが必須です。
この中庭にはちゃんとコンセントが用意されておりましたので機材の所迄ドラムリールで延ばしてタップに繋ぐと言う方法です。

入念なサウンドチェックを旧友shinちゃんにして頂いたおかげでバランス、音質共にこの機材にしては最高のライブになったのではないかと自負しております。ご協力ありがとうございますありがとうございます。

次回は11月22日の日曜日に太宰府のcharm*さんでライブの予定です。
2009zakkaライブツアーも今年はそれで終わりかな?
いや、お話し頂ければ何処へでも行きますよ〜。

左から
koji fujiwara bass
kaoru narazaki per
mami tsuwazaki vocal&pianica
atsushi kojima guiter
&ローディーhirokazu shindou


in time on sunday2
 

日本の実力派スタジオミュージシャンによる素敵なカバーインストアルバム。
実は以前一緒にバンドをやっていた友人二人がメンバーなのですがこの二人が東京へ行って10年余、忙しい中この様な形でアルバムを作っているのを見ると素晴らしいな〜と思うのであります。
メロディオン、オルガン、ベース、ドラムの四人編成。
ココをご覧の皆さんにもきっと気に入って頂ける様な音楽です。
あ、そう言えばspoonfulでも売ってくださいよ。とお願いされていたのでした。
それよりも前にアマゾンでも買えますのでよしなに。。