spoonful工場長のブログです。
観た,読んだ、聴いた、演った。を中心に書き綴って行きます。
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Virtual Trip


昨年暮れから工事中だったので色んなお客様からお隣は何が出来ているんですかと良く尋ねられましたがいよいよ明日1月27日オープン。
「Virtual trip」と言うとっても素敵なオリジナルTシャツショップであります。
オープンおめでとうございますおめでとうございます!
お隣同士仲良くして行きましょう。
と言う事で是非是非皆さん覗いてみてくださいね。
あ、ドアは手前に引いてくださいよ。
店主紹介はコチラ→
Adjágas/Adjágas

アドヤーガスと読みます。
と偉そうに言ってる私も最初読めなかったんですけどね。。
北欧最北端ヨーク人のデュオで伝統音楽ヨイクをアレンジしているんだとか。。
言語は何語なんだろう??
アコースティックな響きに哀愁のメロディー。
時に涙が出る程美しい旋律もございますね〜。
それなりに現代の手法で作られておりますので民族音楽はちょっと。。という方でもすんなり聴いて頂けるのでは?
女性の方は顔がほぼビョーク。
北欧系の顔と言う事なんでしょうか?
何度も書いておりますがウチの作家のセシルの顔もほぼビョークなのでした。

PVを発見→
いや〜、これはイイな〜。
Sonya Kitchell/Words Came Back To Me

ソーニャ・キッチェルと読みます。
2005年に16歳でデビューした天才少女ですので現在23歳、まだまだ若いですな〜。
P-VINEのレビューにはこう書かれていますよ。
ジョニ・ミッチェルの風通しの良いリリシズム、エラ・フィッツジェラルドのフレージング、そしてノラ・ジョーンズやナタリー・マーチャントの煙る様なロマンティシズム。と褒めちぎってあります。ココ迄言われれば是非聴いてみたいと言う気になる方が多いのでは。。
ヴォーカルや楽曲の素晴らしさは勿論ですが演奏もアコースティックな響きを重視してありますね〜。何よりウッドベースなのが素敵!空気感が一気に倍増です。

PVを見てみよう。→
こう言う方を見てシンガーソングライターを目指す次女も奮起してくれると宜しゅうございます。


Carole King/fantasy

今日もキャロル繋がりで行きましょう。
キャロルと言えば ジョ もとい キングでありますよ。
「つづれおり」が余りにも有名ですがアチラが一発の魅力があるスター軍団ならコチラはコツコツ繋ぐ全員野球とでも言えば宜しいでしょうか?う〜ん。。例えが悪かったね。ゴメンナサイ。。
とにかくアルバムとしての完成度が素晴らしく最後迄休み無く聴いても終わった途端にもう一回聴いてみたくなる一枚なのであります。(まあ5回連続位は聴いて欲しいね。)
特に終盤の怒濤の攻撃、いやメドレーは鳥肌間違い無し。
歌詞も非常に内容の濃いものになっておりますので対訳付の日本盤でどうぞ!

では聴いてみよう〜→
うねるリズムとホーンがカッチョ良すぎ!
(そう言えば昨日は普段は主宰の日記の1/10程度のこのページのアクセス数が妙に多かったけど何かあったのでしょうか?AKBとか嵐とか取り上げたらもっと伸びるのか!?)





Carol Laula/Still

アコギ&良質なメロディーと女性ヴォーカル。
95年の作品ですので少々前になりますがこの手のモノは新しかろうが古かろうがそう問題はありませんよ。
スコットランド出身でジプシーの血をひくと言うプロフィールですが雰囲気的にはアメリカの音楽と言われても頷いてしまいそう。。もうちょっと泥臭くても良いんだけどね。この辺はもう好みの問題でして。。。しかし良い声ですな〜。

アコギで弾き語る様子はコチラ→
MC部分で会場が爆笑なんですが。。なんて言ってるのかな〜。


Daisuke Tanabe/before I forget

シュールなジャケットであります。
何か見た事がある雰囲気と思ったら大昔に買ったYARDBIRDSのROGER THE ENGINEERを思い出したのでした。
75年生まれ、20代半ばで音楽の道へと言う事ですので割と遅咲きなんですね〜。
マンデイ満ちるがゲストで参加していたりしていますよ。
哀愁漂うリフに割と優しめのリズムがとっても心地良うございます。
隅々まで聴きたくなるので是非ヘッドフォンで。
BPMも冬のウォーキングにぴったりなのです。

こんな感じね→







BLUES BROTHERS

この正月にシンガーソングライターを目指す次女に見せた一本。
個人的にはコレで何度目だろうか??と言う感じなんですけど「BLUES BROTHERS」と「砂の器」は何度見ても良いのです。
え〜、1980年の作品ですから今から30年以上前と言う事になります。
まあね、ブルースですので当時も今も流行とは無縁の音楽。
当時の音楽雑誌にアメリカと言うのは今の時代にブルースのサントラが一位になる凄い国だ。と書かれていたのを思い出しました。確かに、1980年と言えばPUNKやNEW WAVEが流行っていた頃ですよ。
で、今回はブルーレイ版を借りて来たんですが内容は皆さんご存知の通り。いや、実は一度も見ていないと言う方は人生損してますので今すぐレンタル店に行って借りて来ましょう。
で、問題は。。。
今回のブルーレイバージョン。人気の映画だけあって日本語字幕も新しくなっているんですけど。コレがイマイチ。。
昔見た日本語吹き替え版では大笑い出来た部分、ボブのカントリーバンカーでのやりとりで「ウチの店では二種類の音楽をやってる。カントリーとウエスタンだ。」と言う部分やパレスホテルでのコンサートの際キャブ・キャロウェイがバンドの紹介の際に「スカンジナビア公演を大成功させ帰国した云々」と言う所、ジェイクとエルウッドがアレサ・フランクリンにガラレる(怒られる)シーンがあっさり訳されていて笑えないのですよ。
大きなお店で何本かあったら古いのを借りてみて方がいいのかも。
バンドマンの人でなしさも良くわかりますね。
しかしこの映画でパトカーは何台壊したんでしょうか??

動画も見てみましょう→
劇中一番好きなシーン。
タンバリンはこうやって振るんだと言うお手本がココにあります!

Alphonso Johnson/Spellbound

ついに入手!の一枚。
高校生の頃にラジオでエアチェックしてテープがぶちきれる迄聴いた一枚。
その後廃盤となっていたので購入後、数十年ぶりに聴いてみたんですが。。
やっぱりカッコいいな〜。レコードなんかそうそう買えないのでもっぱらFMレコパルを片手にエアチェックの毎日でしたよ。もう当時を思い出して涙。。
内容はジャズ色よりもプログレ色が強いので私の好みだったりしますよ。
そして当時20代半ばにしてこの完成度。
ジャケットに写っているのは「スティック」と言う楽器ですね。
プログレバンドのベーシストが好んで使っておりました。
昔プログレバンドをやっていた頃、ライブ前に「スティック」を持てばテクニックはともかく、それだけで目立てるばい。何て話していたらその日のの出演3バンド中、私以外の2バンドのベーシストがスティックでした。。。
このアルバムが77年発表、スティックが世に出たのは74年と言う事ですのでいわゆるハシリです。アルフォンソ兄ちゃんも嬉しかったのでしょう。もう裸にスティックですよ。

では聴いてみましょう→
スペイシーな雰囲気にシンセベース唸っております。

Apple TV

以前から気になってたけどこの正月、勝手に自分へのお年玉として購入。
ちなみにたったの8800円
コレで何が出来るかと言いますと。。
リビングのテレビでパソコン内のiTuneライブラリにアクセス出来ます。
早い話がテレビがオーディオになると言う訳ですね。
他にもYOU TUBEもこのリモコン操作でテレビで見られますしiTuneストアでビデオレンタルも可能。余りにも簡単にレンタル出来るので子供達には勝手に借りまくらない様に。と釘をさしておかなければなりませんけどね。ウチの場合とりあえずはサンプルを見まくりました。
う〜ん何だか凄い時代になって来たぞと感じさせるtoolなのでありました。

お前の稚拙な説明ではようわからん!と言う方はコチラ→
問題はこの小さなリモコン。絶対無くしそう。。。


世界侵略 ロサンゼルス決戦

あけましておめでとうございます。
今年もこのどうでも良さげなブログをご覧頂けると幸いです。
え〜、お正月休みは毎年必ず映画を観ている様な気がしますね〜。
他にやる事が無いというのもあるんですが。。
で、レンタルビデオ店に行って新作のコーナーを覗いてみましたら。。
お〜、私の好きなエイリアン侵略系の大作らしきこの映画。
数十本あるなかでたった1本だけ残っていましたので即借り。
さぞや面白いのではと思って観てみたんですが。。
ストーリーはほぼ何の脈絡も無くエイリアンが地球に降りて来て問答無用の侵略を始めると言うもの。子供の頃、怪獣映画を観ていて前置きは良いから早く怪獣が大暴れするシーンにならないかな〜。と思ったものです。そう言う意味では手っ取り早い展開。
主人公である海兵隊の二等軍曹が大活躍です。あれで良く生きてるな〜。。
しかし相手は極悪非道のエイリアンですから殺しまくっても何の罪悪感もございません。アメリカ海兵隊は不眠不休で戦い続けて凄いんじゃ。こげな敵がやってきたら大変、色んな武器も必要だね。と言う宣伝の様な映画でありました。
欲を言えば地上戦の部分がおお過ぎるかな。。もっと空中戦が観たかったな〜。
ちなみに監督はコレはエイリアン映画では無く戦争映画だと言っておらっしゃられました。納得。でもコレを観るならインデペンデンスデイ観た方がいいかも。

予告を観てみよう→
コメントでは絶賛されてたりして。。。