この正月にシンガーソングライターを目指す次女に見せた一本。
個人的にはコレで何度目だろうか??と言う感じなんですけど「BLUES BROTHERS」と「砂の器」は何度見ても良いのです。
え〜、1980年の作品ですから今から30年以上前と言う事になります。
まあね、ブルースですので当時も今も流行とは無縁の音楽。
当時の音楽雑誌にアメリカと言うのは今の時代にブルースのサントラが一位になる凄い国だ。と書かれていたのを思い出しました。確かに、1980年と言えばPUNKやNEW WAVEが流行っていた頃ですよ。
で、今回はブルーレイ版を借りて来たんですが内容は皆さんご存知の通り。いや、実は一度も見ていないと言う方は人生損してますので今すぐレンタル店に行って借りて来ましょう。
で、問題は。。。
今回のブルーレイバージョン。人気の映画だけあって日本語字幕も新しくなっているんですけど。コレがイマイチ。。
昔見た日本語吹き替え版では大笑い出来た部分、ボブのカントリーバンカーでのやりとりで「ウチの店では二種類の音楽をやってる。カントリーとウエスタンだ。」と言う部分やパレスホテルでのコンサートの際キャブ・キャロウェイがバンドの紹介の際に「スカンジナビア公演を大成功させ帰国した云々」と言う所、ジェイクとエルウッドがアレサ・フランクリンにガラレる(怒られる)シーンがあっさり訳されていて笑えないのですよ。
大きなお店で何本かあったら古いのを借りてみて方がいいのかも。
バンドマンの人でなしさも良くわかりますね。
しかしこの映画でパトカーは何台壊したんでしょうか??
動画も見てみましょう→
■劇中一番好きなシーン。
タンバリンはこうやって振るんだと言うお手本がココにあります!