Senses Working Overtime

spoonful工場長のブログです。
観た,読んだ、聴いた、演った。を中心に書き綴って行きます。
The Go Find/Stars On The Wall
 

ベルギーのバンドであります。
新しくも懐かしい雰囲気の秀作アルバム。
最近男性ヴォーカルモノは余り聴いてない気がするんだけどコレはイイね。
と言うか声が女性っぽい様な。。
あ、逆パターンですが、時々女性で男らしい声の方がいらっしゃいますね。
多分ココをご覧になっていないだろうから書くけどウチの保険屋さん。
最初電話で話した時に何の疑いも無く男性と思っていました。
その後初めてお店に来られた時に女性だったのでてっきり代わりに別の人が来たんだろうと思って話してみたらその男性の声だったので、もの凄くびっくりして一瞬何がどうなっているのかわからなくなった経験があります。
え〜。。話が横道に。。。
何はともあれ最近のお気に入りの一枚で間違いございません。
(と言う割には発売されて数年経っている様ですけどね。。)
| kojifujiwara | music | 15:43 | - | - |
ゴールデンスランバー
 

久しぶりに映画です。。
ウチの長女がず〜〜〜っと前から公開を楽しみにしていた映画ですので隣で「アバター」が上映されていてもコチラを観なければなりません。
ビデオでもいいと思うんだけどな〜。

え〜、タイトルからわかる様にBEATLESの名曲中の名曲であります。
アビーロードB面の怒濤のメドレー3曲の最初の曲がこのゴールデンスランバーなのですがポールの声が高くて一緒に歌ったりするのはシロートにはまず無理。私も歌えません。
この曲がストーリーのキーワードになってたりするんですが劇中でも皆上手く歌えていませんでしたね〜。フフフ。。

で、先日の事。
ひょんな事からスタッフのikuraちゃんにビートルズのメンバークイズと言うのを出題致しまして。。
ちゃんとわかったのはジョン・レノンのみ。。
ポールとジョージは教えてもらって最後の一人リンゴ・スターの名前が出て来ません。
そこでヒント!
最初の文字は「リ」です。
と私が言いましたら。。。。
「リ、リ、リ、ね。え〜。。。リ、リ、リンカ〜ン!」

って。。人名しりとりじゃないんだよ大統領!(もしくはマイケルの兄。)
しかも最後「ン」で終わっちゃってるし。。

さて。。。映画の内容は。。一度も眠くなる事無く凄く楽しめますよ。
ラストのせつなくも心温まる設定が宜しゅうございますね。
劇中の一部で20歳を演じる竹内結子も違和感無し!

予告編はコチラ→


| kojifujiwara | movie | 15:40 | - | - |
Bobby & Blumm/Everybody Loves
 

先日大橋のorganでtakeさんにオススメされた一枚。
アコースティックな男女デュオなんですが現代の「everything but the girl」になるかも。とのお言葉。なるほど、言われて納得。でもeverything but the girlはまだ活動しているのでは?あ、良く調べないで書いていますからね。解散してたらごめんなさい。
で、男性の方はF.S.Blummだったんですね。この方なら大好きですので知っておりますよ。
プロモビデオもお金がかかってなくて素晴らしゅうございます。
ウチのspoonful楽団もPV作るぞって気になりますね〜。
では皆さんも早速見てみましょう〜。→

| kojifujiwara | music | 13:55 | - | - |
Jim Hall/JAZZ GUITAR
 

未だご存命の巨匠ジャズギタリスト、ジム・ホールであります。
日本語にすると穴井次郎さんって所でしょうか。。。
ギター、ピアノ、ベースと言うトリオ編成の演奏であります。
このドラムレスって所が良かったりするんですね。
ウチのバンドも先日ドラムレスでのライブを行いましたが独特の間合いと言うか何と言うか。。
難しかったんですけど。。
まったりとした感じでおやすみの際にも良いのでは?とも思って試してみたんですが所々で結構気合いが入っておりますので実は不向き。その都度目が覚めます。しかし、これからジャズギターを始めようと言う方には(いないかココには。)もってこいの一枚なのでありました。
あ、ジャケットも素晴らしゅうございますね。
シュールに描かれても文句一つ言わず、にこやかなジム叔父さんなのです。

動画はコチラ→
何だか映画の様な映像が素敵です。
| kojifujiwara | music | 15:13 | - | - |
STING/Ten Summoner's Tales
 

今日何故このアルバムを取り上げたのかと言いますと。。。
先日のspoonful厨房での事。
私がミキティーやikuraちゃんに「今ラジオから流れている曲は誰の何と言うでしょうクイズ!」と言うのを良くやるんですが。。
丁度FMでポリスの楽曲が流れていたのであります。。
で、元ロック少女のミキティーはスグわかるでしょうからikuraちゃんに出題。
するとikuraちゃんはさっぱりわかりません。
う〜ん、しょうがないね。じゃあヒントだ!
「最初の文字はポ!です。」
「え〜?ポ?全くわかりません。」
「あ、(ポ)でわからないなら(ス)でもオッケー!」
「え?ス?う〜ん。。。鈴木ナントカ!」

誰だ鈴木ナントカって。。。
「お送りした曲は鈴木巡査部長のロクサーヌです!」

え〜、で、このアルバム。
聴く程に泣けて来る余りにも有名なこの曲も入っております。→


| kojifujiwara | music | 10:31 | - | - |
good music!/goodmusic!

 good music!と言う方達のgoodmusic!と言うアルバムであります。
何の先入観も無く聴いてみると皆さん多分
「このちょっと不安定っぽい異常なサスティンの楽器は何じゃらホイ?」
と言う事になるのでしょうが実は「テルミン」なのでした。
個人的には1台欲しかったりもするのですが使いどころがわからないので
踏みとどまっております。
大人の科学のテルミンは数千円で買えるみたいですよ。誰か買って。。
と、テルミンの事ばっかり書いてしまいましたが内容はとってもキュートな
アコースティックミュージック。
ココをご覧の方にも安心してお勧め出来る一枚であります。
| kojifujiwara | music | 17:31 | - | - |
CASIOKID/CASIOKID
 

イギリスのゲームオタクユニットであります。
いわゆる8bitサウンドにボーカルが乗っていると言うモノ。
ファミコン世代の方々には何とも懐かしい音が全編続きますよ。
この手のサウンドは何故か頭に残ってず〜っとループ状態でなり続けたりするんですね〜。
個人的にはこの手のエレクトロニカ系とアコースティック系を交互に聴くのが好きなわけでして。その辺がいい歳になっても何のジャンルが一番好きなのか自分でも良くわからないオヤジなのでありました。
私、いつの日か自分が持っている中古のCASIO VL-TONEのみで一枚CDを作ってみたいと思うのですが果たして主婦の皆さんは買ってくれるのでしょうか??

ライブはこんな感じなんですね〜→



| kojifujiwara | music | 13:05 | - | - |
pomplamoose/Video Songs
 

最近一番のお気に入り!
多分iTunesストアでしか購入出来ないアルバムであります。
あ、私、モチロン買いましたよ。
良くも悪くもコレからはこの様な形態のリリースがどんどん増えて来るものと思われます。
You Tubeにチャンネルがありますので→全部見てみましょう。
なんてキュートでラブラブなユニットなんでしょうか。
部屋の散らかり具合もGOOD!
&アイデア満載。マルチな才能。
是非見てみましょうね〜。


| kojifujiwara | music | 10:48 | - | - |
RAY BROWN/GEORGIA ON MY MIND


ジャズの巨人であります。
あ、見てわかる様にウッドベース奏者のリーダーアルバムと言う事なんですが。。
このジャケ写、自信に満ちあふれておりますね〜。
コレで下手だったらもの凄くウケるんですけど。(こう言う事書いたら叱られるね。)その様な事は全く無く、コレでもかと言わんばかりに力強いウッドの音が素晴らしゅうございますよ。握力80キロって感じでしょうか?
私、エレキベース奏者ですのでこのウッドベースはほぼ弾けないのであります。
よってウッドベースコンプレックスもかなりなもの。。
巷では色んなエフェクター等でエレキベースをウッドベースの音に似せる。と言う事が行われております。モチロン私もイロイロと試してみたんですがそんな時間があったらウッドを買って練習した方が早い。と言う事になります。。。ですがウッドベースはかさばるし重いので嫌だな〜。と言うヘタレな方々の為にコレからも実現しない挑戦は人類が滅亡する迄続いて行くのだと確信しております。。
内容は日本でのライブ録音盤で、割と営業的な感じはするのですがソレを差し引いても凄いね。拍手が日本人っぽいと思ったのは気のせい?
| kojifujiwara | music | 23:51 | - | - |
INTO THE WILD
 

久しぶりに映画であります。
ウチの場合、夫婦の映画の趣味が異なる為一緒に映画を観賞する事は少ないんですがヒューマン系の映画は数少ない共通項なのです。
で、コレ。「ショーン・ペン」監督の「イントゥ・ザ・ワイルド」。
予告の時点で見てみたいな〜と思っておりましたがすっかりリリースを見逃してしまいいつの間にか新作落ちしておりましたのでコレ幸いと借りて来たんですが。。。

内容はほぼ何不自由無い家庭で育った青年が大学卒業後急にアラスカを目指し旅に出ると言うストーリー。
アメリカ映画の見所のひとつは狭い島国には無い広大な大自然の情景。
その辺は存分に楽しめますね〜。
しかし結構淡々としたストーリーに途中睡魔が。。。
その後は展開的にも楽しめましたので何とか最後迄見る事が出来たのでした。
大自然の中ひとりぼっちで。と言うのは男子なら少なからず憧れるのですが文明生活に浸りきった自分には到底無理。
友人に雪山に登りまくっている男がいるのですが付いて行こうと思った事は一度もありません。と言うか足手まといになるだけだし。。
最後の思いがけない展開もリアルであります。
サスガはノンフィクション。
人生とはこんなもんだと思い知らせてくれる映画なのでした。
| kojifujiwara | movie | 13:31 | - | - |
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